韓信の股くぐり 完結(?)

不良ぱんだの股下を潜るべく、さらに韓信ぱんだ(と不良ぱんだ)の涙ぐましい努力は続く。

 

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無事くぐりましたとさ。

KONMEIはどこだ??

中国の「石林」へ行きたい!というわけで、おっちらよっちら頑張っています、たかぱしです(というほどのこともまだしてない)。

今日もなんかこんなブログ読んでくださってありがとうございます。

それで、ともかく「石林」に近い街、宿泊地になるらしい街が「昆明」ということが判明しました(ちゃちゃっとネットで検索しただけ)。
とはいえ、「昆明」がそもそもどこかわからない。いや「石林」が中国の雲南省にあるというなら「昆明」も雲南省にあるんでしょう。
雲南省って、どこだっけ?(南のほうってことはわかるけど)。
さすがにそろそろ雲南省昆明、石林のはっきりした位置を調べなければ!

とはいえ現代は便利(笑)。グーグルマップを使えば、たいていの地図は見ることができます!
昔は地理なんて国家機密だったろうに。忍者が知ったら卒倒しそう。
というわけで、昆明はここでした↓

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この下手絵じゃ伝わらないけど、…想像以上に南だった。
南の入り口・香港や広州よりずっと西だし、ぱんだの里・四川の成都よりずっと南だし!?
中文(=中国文学及び文化歴史などなど)的に言うと、杜甫は行ってるけど李白は行ってなさそう。諸葛孔明が南征で行ってそう。(おおむね偏見)
なんにせよ、中国文学だとか中国古代史だとか言っても、所詮は「漢民族文化」を中心に学んだだけですから。
昆明や石林へ行っても、中文知識、微塵も役に立たないな…。
田中氏や伯父氏がそういう期待はしていないとは思うけれども。

 

ところで、グーグルマップには便利な機能が。
右下に「経路」ボタンが!
そうそう、これこれ。こういうのが知りたかったんだ。
ぽちっと押すと。
「問題が発生したため終了します」…(´・ω・)
グーグルマップは予期せぬ難問に終了しました。

グーグルマップさえ沈黙させる石林&昆明
中文生をうならせる秘境(自分の無知を責任転嫁)。
のんびり昆明行きの飛行機を探すしかないかー…。





中国地図を描いてみたらあまりにひどかったので、じゃあ日本描いてみたらどうなんだろう、と描いてみた結果↓ 

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うん、中国よりは上手に描けた。

続・股くぐり

☆前回のあらすじ☆

街の不良に絡まれ、剣を抜くかさもなくば股下をくぐれと無茶ぶりされた韓信くん。

 

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なんか勝利した?

でもまだ続く。

石林はいずこに

五月の石林旅行を目指し、ともかく「石林」がどこなのか知りたいとたかぱし。

まぁ便利な世の中なもので、ネットで検索すればちゃちゃっと分かるはず。
ついでに「石林 行き方」とか調べれば、案外かんたーんに行けちゃうんじゃない?
よし、俄然行ける気がしてきた!

 

「石林」を検索すると「雲南省」と「福島市」の2つが候補に上がってきました。
いやいや、福島って日本じゃん(´-ω-`) ということは、石林は中国雲南省福島市の石林は中華料理屋さんでした)。
うーん、雲南省かぁ…当然行ったことはないし、とにかく南というイメージしかない…。
どのぐらい南かも、正直さっぱりなところ。
まぁ、南ということがわかっただけでも収穫か…。
よし、じゃあ「石林 行き方」でちゃちゃっと答えを出してみますか。  

 

いやぁ出るわ出るわ、立派な石林旅行記ブログ。
そんな中に石林どこなんて叫んでる人いない…普通にさらっとたどり着いてる…(見てるとこのブログが恥ずかしくなってくるよ)。
というか、「この空港からこの飛行機に乗ってどこそこまで行き、そこから何駅のなんとかという電車で…」みたいな行き方は出てこないのね!?ちょっと、期待してたのに!
でも皆様のブログでは必ずと言っていいほど「昆明」なる町からバスやらタクシーやら高速やらで石林へ行っていらっしゃる。
ということは、最寄り街(宿泊地)は昆明

 

昆明から石林への行き方は丁寧に書いてくださっているわけで。
ということは。「昆明への行き方(だから昆明ってどこにあるんだ)」を調べよ、ということですね。

 

ちなみに。この間、田中氏がペルー料理屋以来のお電話をくださいまして。

当然石林旅行をブログのネタにしているなんてことはナイショなわけで、よもやバレたわけではあるまいと思ったら。

田中氏「僕は明日からタイへ行ってくるので、お土産は、たかぱしさん、何がいいですか?」

田中氏、超いい人…。気をつけていってらっしゃいです。

ぱんだ×項羽と劉邦×四コマ

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韓信の股くぐりとか、知ってる人いるんだろうか…
とにもかくにも次回に続く

 

石林旅行 概要書

おはようございます。たかぱしです。

なんだか、こんなデザインも絵も写真もない、ショボいブログを見てくださってありがとうございます。

 

ブログのメインテーマたる「石林旅行」

ペルー料理屋にて承った旅行の概要は、こんな感じらしいです。

 

 

行き先→中国は石林。後は近場で行けそうな観光地。(あの有名な湖?とか、近いんじゃないか、とのこと。現状、実態不明の未確認。)

 

日数→4、5日を予定。石林方面へは恐らく(というか、絶対)中国国内線乗り継ぎだろうから、行きと帰りにそれぞれ丸一日を費やすに違いなく、観光は正味2、3日。1日は石林で潰すとして、残る1、2日はどこで何をするのか!? 田中氏曰く「お任せ」と。

 

宿泊→それなりのホテルをご要望。ツイン(田中氏と伯父氏の部屋)とシングル(たかぱし)の部屋割り。「それなり」の意味はニュアンスで読み取るしかない。

 

予算→田中氏持ちであり、気にしなくても良いとのこと。ちなみに、太っ腹な田中氏は、伯父氏にも「君の分も半分は負担するから。半分は君が出してよ」と宣った。ご厚情に感謝!とはいえ、無駄な出費はさせられないし、高額になるのは避けなければならない。…いくらぐらいまでオッケーなんだろうか…

 

飛行機、航空会社→特に言及なし。田中氏と伯父氏は、北海道への釣り旅行でLCCを利用していたから、その辺こだわりはなさそう。中国乗り継ぎ地(どこになるかは分からないけど、上海とか?)までなら、せいぜい3時間。体力的身体的に考えても、なんでもいいだろう。たぶん。利用する国内空港は、近場の大きい空港ということで、中部国際空港を第一希望。

 

渡航時期→とりあえず五月。田中氏と伯父氏は、仕事の都合など考慮する必要のない身分のため、ともかくたかぱしの仕事の都合に合わせてくれる、とのこと。
田中氏「たかぱしさんの仕事の休みをとれるときで良いのだけれど、休みはとれるの?」
たかぱし「休みはとれるんですけど、今転職しようか迷ってて、…で、転職しちゃうと、そこですぐにお休みをもらえるか、ちょっと微妙かも知れないです。とりあえず、今の職場は少なくとも四月まではいないといけないんですけど…」
田中氏「ああ、じゃあ四月まで働いて辞めて、次の仕事見つかるまでの間にいけばいいよね。じゃあ、五月ということで」

たかぱし「…ですね」
なんか今、さらっと重大なこと、決まらなかった???

  

 以上、こんなような計画で行ってみたいと思います。

とりあえずまずは、石林がどこにあるものか調べてみます。

っていうか、旅行と同時に仕事のことも考えんといかんのかー

 

スペック紹介@石林メンバー

今日は石林への旅をすることになったパーティーメンバーをご紹介します。

 

メンバー1  田中氏(仮名)

我々石林パーティーのリーダー。

たかぱしの伯父氏のご友人。なので、ちょっとやそっとのことでは動じない人物と思われる。

実は、年に2、3回は海外ツアーに参加している強者。

ペルー料理屋で聞いたところによると、マピュピチュも既に3回はいっているとか。

中国も北京、上海、西安、桂林、敦煌などを経験済み。

どう考えてもたかぱしより海外&中国慣れしているぞ!

友人の姪が中国好きと知り、中国旅行のエスコートを依頼。

ちなみに、田中氏の奥様も本当は一緒に行く予定だったが、諸事情で断念された。

 

メンバー2 伯父氏

田中氏奥様の代わりにパーティーに参入。

たかぱしの伯父。

やんわり表現すると、ちょっと変わった人。

お酒が入るとよく「私には変なおじさんがいるっていう小説を書いて芥川賞をとれ」って言う。

かつての闘う男。おそらく体制とか当局とかと闘ってた、らしい。

最近は主に介護問題と取っ組み合いで戦闘中。

海外歴はなし。パスポートもとったことがない。

ただ、多趣味で、釣りやら歌舞伎やらを嗜むための国内旅行は比較的出掛けている。 

 

メンバー3 たかぱし

石林旅行添乗員を拝命。

大学では中国古典文学を専攻し、大学院で中国古代史を研究していた中国好き。

なので、中国語は古文(漢文)は読める。けど現代語は分からない。

海外渡航歴は観光ツアー6回。

ちなみに中国、中国、中国、台湾、中国、中国。

全部パッケージツアーなので、飛行機チケットとったりホテルとったりしたことは、残念ながらない。

 

このメンバーで果たして行けるのか、石林。

おとなしくツアーでいけばいいんじゃないの、石林。

でもとりあえず目指してみます!